オーストラリアの東海岸からわずか2時間半、そこはフランス領のニューカレドニア。首都ヌーメアは熱帯の国際的な大都会。そして、南太平洋に浮かぶ最も美しい島々とリーフへと向かう入り口です。
この国は、本島、ロイヤリティ諸島、松の島、ベレップそして無数の小さな島々から成り立っています。バリヤリーフは1,600kmにもおよび、本島を取り囲んでいる世界最大のラグーンです。そして間違いなく最も美しいものの一つです。
我々のオーストラリア人ガイドJonathon Scaysbrookは長年にわたりヌーメアに在住しています。彼はエキスパートとしてサーフィンに関する知識をもちいて、皆様がめったに経験する事のできない、スリリングなサーフィンを体験させてくれることでしょう
7泊8日の旅行例:
日曜日:第1日目
英語を話すガイドが空港でお出迎え。バスで船まで移動します。午後1時に空港に着いたのであれば、税関などを通過後、午後3時には船に着いていることでしょう。この時間であれば、船に荷物などを運び込んだ後、最初の家庭料理を楽しむ前に、街を散策するか、あるいはそのままリーフでのサンセットクルーズに向かうことができます。
残念ながら、リーフでのサーフィンの時間はありません。
月曜日:第2日目
お客様グループのご意向により、早朝サーフィンのための適切なブレイク、出発・到着の時間を決めます。コンディションと経験により、ガイドがどのサーフブレイクにするかを決定します。ヌーメアに近い2つのライトと3つのレフト、または少し遠くにあ
る2つのレフトから選べます。1回目のサーフィンの前に簡単な朝食(シリアル、コーヒー、紅茶)をお召し上がりになることもできます。本格的な朝食はサーフィンの後、午前9時にどうぞ。
波のコンディションにより、サーフィン・セイリング・釣り・スイミング・島の散策または1日ゆっくりと休息を取ったり思い思いに過ごすことができます。思い思いの時間を邪魔するのは昼食のみです。
夜は通常、翌日のサーフスポットにできる限り近い場所に船を係留します。夕食もフランスワインとチーズを含む、家庭料理をお楽しみください。
火曜日〜土曜日:第3〜7日目
同上
日曜日:第8日目
出発時刻により早朝サーフィンのチャンスがあります。ただし、空港までのバスに乗るために、最低でも飛行機の出る2時間前にヌーメアに到着しなければなりません。
2003年ツアー情報:
1. 5月4日(日)〜11日(日)
2. 5月18日(日)〜25日(日)
3. 6月8日(日)〜15日(日)
4. 6月22日(日)〜29日(日)
5. 7月6日(日)〜13日(日)
6. 7月20日(日)〜27日(日)
7. 8月3日(日)〜10日(日)
8. 8月17日(日)〜24日(日)
波と良いコンディションをほぼ確実に保証できる、サーフィンのピークシーズンのみツアーを行っています。ニューカレドニアでは、3月/4月および9月/10月でもサーフィンは可能ですが、それほどうねりがコンスタントではありません。
チャーター船は最低6人〜最高8人の乗客で運行しています。ただし、最低人数より少ない場合でも、最低料金をお支払い頂ける場合には運行しています。
チャーターに含まれるもの:
- 空港からボート間の送迎
- 1日三食および軽食
- 飲み水、ソフトドリンク及び暖かいお飲み物
- 船での宿泊(バスルーム付の個室)
- ローカル情報に精通した英語を話すサーフガイドのサービス
- 船上の全装備のご使用
その他のアクティビティ
ニューカレドニアは世界で最大のリーフラグーンに恵まれています。このラグーンは多くの島とリーフ、魚に彩られています。サーフィンができなくても、釣り・島々への遊覧(全て無人島)・シュノーケリング・スイミングといったオプションでお楽しみ頂けます。釣りとシュノーケリングの装備は船に備えてあり、無料でご使用頂けます。
ビール 〜ニューカレドニアには“Number 1”あるいは親しみを込めて“Numbers”と呼ばれているビールがあります。ここニューカレドニアにあるハイネケンにより製造された素晴らしいビールです。船には常に冷たいビールをストックしており、およそ2豪ドルで販売しています。
島には他にも、世界でも他では見つけることのできない動植物が存在している熱帯雨林もあります。島でのツアーもアレンジ可能です。(追加料金を頂いております)
景観
ニューカレドニアはコントラストの地です。そこにはメラネシア人、ポリネシア人、フランス人、オーストラリア人そしてベトナム人と多彩な人々が住んでいます。地形も、熱帯雨林が所々に点在する乾燥し荒涼とした山、青々としなだらかな丘の続く牧草地、エビの養殖が行われている広大なマングローブ地帯、多くの魚や輝くばかりのリーフにあふれる澄んだ海と変化に富んでいる素晴らしい観光地です。シドニーからはわずか2時間半で到着することができ、時差ぼけを経験せずにヨーロッパに行っているような感じを覚えることでしょう。
ボート
Fontaine Pajot(フランスの有名なボートビルダー・デザイナー)がデザインしたカタマラン船(双胴船)を使用しています。
TERE(テリー)は、ジェネレーター・脱塩プラント・4つのトイレ/シャワー・キッチン・4つのキャビン(ダブルベッド)・2つのキャビン(シングルベッド)・2つのクルー用キャビンを備えています。
Bahia 46
‐海水面からの深さ:1.3m
‐真水用タンク:800リットル
‐燃料用タンク:400リットル
‐ダブルベッド付キャビン4室、シングルベッド付キャビン4室
‐スタンダード装備
‐脱塩機・ジェネレーター・コンプレッサー
KAZE(カゼ)は実質上同じですが、トイレ/シャワーは2つのみで、ジェネレーター及び脱塩機はついておらず、4つのキャビン(ダブルベッド)と2つのクルー用キャビンを備えています。
Venezia 42
‐12.60m×6.95m
‐海水面からの深さ:1.20m
‐真水用タンク:800リットル
‐燃料用タンク:400リットル
‐ダブルベッド付キャビン4室、シングルベッド付キャビン2室
‐スタンダード装備
TERE-46’, KAZE-42’
両船とも、釣り道具及びシュノーケリングの装備、島へのアクセスとサーフィンを終えたお客様をポイントに迎えに行く小船も装備しております。
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