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ニューカレドニアは200個所以上のリーフパス〔リーフの切れ目〕があります。コンディションさえ良ければ、その全てがサーフブレイクとなる可能性を秘めています。

チャーター船で我々が知っている最もコンスタントなブレイクにご案内します。最南端から最北端まで、船で8時間以内の所に、およそ10箇所のサーフブレイクがあ ります。それらは次の通りですが、まだまだ他にもあります。

  • Froggies(フロギーズ)〜ショートレフト。1〜3mのうねりの時が良い。

  • Skatepark(スケートパーク)〜早いロングレフト。テイクオフのポイントでは0.5mの波が、リーフに達するとソリッドな2mの“スケートパーク”になります。気の弱い方向きではありません。

  • Light House(ライトハウス)〜早く、ロングで、チューブなライトハンダー。水深がとても浅くなることもあります。

  • Dumbea(ダンビア)〜早く、ロングで、チューブなレフト。ビッグな時のテイクオフは、タヒチのTeahupoo(チョープー)を思い出させます。海水面下から波が立ち上がってきます。クリーンなロングウォールのライトブレイクで、チューブができることもあり、波とどちらが早いか競うことになります。干潮時のビッグな波がベストです。

  • Isie(イスィ)〜途方もなく早いライトハンドチューブ。考えている暇はありません、ただ突っ込むのみ!!! 水深の浅い所で波が終わるので、リーフブーツの着用をお勧めします。

  • Ouano(オアノ)〜我々の喜びであり、誇りとしているサーフブレイクです。波が良い時はこの波の3つのセクションが全てつながります。アウトサイドでテイクオフし、短いチューブにプルイン、ウォールと競争しつつ一度リエントリーを行います。その後2つ目のチューブを狙うためカットバックし、そのチューブを出た後は、2〜3回リエントリーを行い、3つ目のチューブセクションに入ります。そして、足が疲れてがくがくする前に、更に数回のリエントリーを行い、波を乗り終えます。
    信じられないくらい最高な波です、通常あまりカレントはありません。
    写真は典型的なオアノの波です。

  • Tenia(テニア)〜ここは大きな波の時が良いです。2つのレフトと1つのライト、ここには3つのブレイクがあります。パスでのレフトがお勧め。私もここでサーフィンしましたが、ソリッドな3mの波で、とても恐ろしかったです。他にも、0.5m程の波でサーフィンをしたこともあります。近くに美しい島がある、非常にコンスタントに波があるスポットです。