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Montebello’s Surf: Wave descriptions

何組かのグループの協力により、我々はポイントを区別する為に個人的にそのポイントに名前を付けてきた、そのうちのいくつかにはそのグループがサーフィン中に出会った経験から付けられているものがある。波は、モンテベロ島を最北端として順に南のポイントへと今まで発見してきたポイントを紹介していく。もし、ゲストの皆様から探検するチャンスを頂けるのであれば、まだまだ未知の波を探し続けます。というのも、我々は事前にその先にある波のコンディションを予想する事ができ、ゲストの皆様に最大限サーフィンする時間を作っていた為、この2年の間、未知の波を開拓する事が非常に難しくなっています。それだけではなく、次の2シーズンで我々はこのエリアの全ての波を把握したいと考えています。現時点では全部で15の波を発見しています。 それらは、“Snapper rocks”, Burleigh Heads, “Lennox Head”, Byron Bay (the pass)やシドニーの南部にある多くの素晴らしい波に似ています。



North Passage
(未だ名前はついていない):ライトのポイントブレーク。大きなウネリが必要。より西よりのウネリが島の周りに到達する、シーズンの初めと終わり頃がベストな時期。波の距離は、約400m。サイクロンからのウネリが良く、どの潮位でもサーフィン可能です、但しカレントにもよりますが満潮と干潮及び小潮がベストです。この波は、どのレベルのサーファーでもサーフィン可能です。勿論ロングボードも問題ありません。Aクラスの波です。

Shapers Bay
アウターリーフのライトブレーク。今年初めてサーフされました。生きた珊瑚の上を速い掘れたライトの波が300mもの距離割れます。大きなウネリは必要ありません。大きなボートではポイントまで辿り着く事ができない為、ボートに付属の小さなボートでポイントまで移動します。
中級以上のサーファーにお勧めの波です。マリブのKennedy SurfboardsのGlenn Kennedyによって名前が付けられました。なぜならシェイパーは絶対に名を上げる事ができないからです。

Murphy's Left:
アウターリーフのレフトブレーク。中級サーファー以上には人気のある波です。干潮の時にサーフィンするのは非常に危険ですが、それでも上手なサーファーは入り続けています。フェースの大きな掘れた波。うねりの向きによって150mから時には200mも乗れます。北向きのうねりが回り込むのでウネリが小さな日には最もコンディションの良いポイントです。停泊中はダイビングやフィッシングにも最適です。

Zorro’s
ライトの非常に質の高い波。どのゲストもその質の高さからこのポイントを気に入ります。プロサーファーはこの波をメンタワイのホローツリー(HT)に良く似ていると言っています。素晴らしいテイクオフの後は、掘れたライトのチューブライドです。HTと良く似たコンディションでAプラスの波。魔法のような一時を過ごせる事でしょう。ツアーの間にどのゲストも必ずこのポイントに戻りたがります。またボートはブレークの端の良い場所に停泊する事ができ、後部のデッキから波のフェースを見る事ができます。(Lounge Chair View)初心者にはお勧めしません。波は120mのチューブライドが可能です。停泊中には大物狙いのフィッシングも可能。ポイント名は、RustyのFleaが1日中チューブの中でゾロのように構えて立ち、また夜を明かすために停泊しに戻る途中のサンセットにまさにゾロの剣のような形の雲の筋が見えた事からゾロ(Zorros)と名づけられました。
A+の波。

Butt-her-face
レフトのポイントブレーク。ビデオにも登場し、マーガレットリバーより小さいですが良く似たタイプの波です。中級者以上のサーファーにお勧めの波。波のショルダーがリーフに沿って回りこんでくるので注意しないとインサイドではまる事があります。まさに挑戦し甲斐のある波です。全ての波に例外があり、名前のようにテイクオフ・ポイントが若干バンピーになる事がある。
良い時はB+、但し通常はC+

Dough's Corner.
アウターリーフのライトブレーク。アウトサイド、インサイドと2箇所のテイクオフ・ポイントがあります。どちらのポイントも他よりも大きなウネリが入るでしょう。また、どのサイズでもここの波は楽しめます。ポイント名は数年前に座礁した定期船からきています。リーフの上のボートを牽引し、(年を取ったフィッシャーマンのように)ゆっくりと動かしました。今年は、このポイントのベストな波を当てる事に成功し、ゲストの皆様は最高に満足されました。大きなクイーンフィッシュも釣る事ができ、ビッグデイを物にしたサーファーの帰り道のお楽しみに最高です。素晴らしい珊瑚が広がっているのでダイビングをするのにも最適です。波質はAクラス。但し、常にウネリがあるわけではない。



Platforms Inners
この2つのブレークは未だ本当の名前がついていないのでとりあえずこの名前で呼んでいる。これら2つのブレークは島に非常に近い場所でブレークするのでアウターリーフやアトールよりも風の影響を受けにくい。波質はバリのシップレック(Shipwrecks)に良く似ている。波が大きい日には他のポイントが人気があるのでこのポイントに長い時間いた事はあまりないが、アウターリーフの10ftに突っ込みたくないサーファーには最高の場所で来年はこの波にも突っ込もうかと思っている。波の小さな日にはダイビングとフィッシングには最高の場所だ。素晴らしく美しい生きた珊瑚と大きな魚。スペアーガンを持ったダイバーには至福の場所。

Platforms Left
ウネリが大きな日には、このレフトを見逃す事はできない。今まで世界中でサーフィンしてきて最も良い波の一つだ。波は、アトールの周りを廻りこむように1,500mも続く。テイクオフ・ポイントは波の大きい時には15ft以上になる。どんなウネリでもブレークします。アトールの前のコーナーを抜けてこのアトールの珊瑚礁を廻りこむように波が続いていくとほぼ220度の角度になる。4ヶ所のテイクオフ・ポイントがあり、どのレベルのサーファーでもここではサーフィン可能です。干潮の時が良く、KalbarriのJakesのような波です。しかし8倍長く乗れるけど。Wave Magazineが数年前にここでビデオ撮影したがポイントの場所は秘密にしたままであった。何でもできるA++の波。ジェットスキーでのトウ・インで5秒間のチューブライドも波の一部分でできる。ここでは、良く約15kgのタラが釣れる程素晴らしいフィッシングができる。一度波に乗ったらピークまでの帰りはディンギーが必須です。

Platform Right
昨年1番最初にサーフィンした場所。約400m乗れる長いライトブレーク。どの潮位でも問題無く珊瑚の上でブレークする。ダウンザラインの完璧な波、Winki Popに少し似ている。最近のトリップでソリッドな8ftの波も当てている。7’2”のビッグウェーブ用の板が必須です。この波には、湾の中で2度目のブレークをする。アウトのチャレンジングな波よりもこちらのピークで楽しくサーフィンするサーファーもいる。このポイントはウネリが入りやすく、過去2シーズンに渡って非常に人気の会ったポイントです。フィッシング、ダイビング、スペアーガンフィッシングにも最適です。何人かのサーファーによって記録的なチューブライドが行われたため、波のレベルは今年B+からAへと上がりました。Glenn Kennedy SurfboardのGlenn Kennedyはアウトのテイクオフとダウンザラインは最高だと言っています。

Wank! Wank! Spurt
この波は、今年の初めに見つかりました。なんて言えば良いのか!ゲストは皆、狂喜していた。大きなレフトの波はアウトでブレークした後、インサイドのリーフの角でリフォームしてまたブレークする。テイクオフはゲストの技量によって、非常に掘れるファーストセクションへと奥に行きすぎなければ普通にメイクする事ができるだろう。波は長いショルダーとそのフェースを目一杯使ってカービングする事もできる。乗れば700m、最後のセクションはラストスパート(Spurt)のように再び掘れてくる、それでこのような名前がついたのです。ラウンジの椅子からは波が良く見え、停泊中はフィッシングにも良い。ピークに戻るにはディンギーが必要です。今年の冬にこのポイントでサーフィンし、どの潮位が良いか分かり、ゲストは皆満足してくれました!

Right hander of Wank! Wank! Spurt
この波は、マーガレットリバー(South Sides)に良く似ているが、より長い距離乗る事ができる。ロングボーダーにとっては最高です。あまり大きなウネリは良くないが、微風は問題ない。

Tee Trees
レフトのポイントブレーク。ウネリが入ると良く、何かが起こります。今シーズン、波が大きな時にはこのポイントでサーフする事が多かったです。最も、ほとんどのゲストはG-Landのように1000mもの距離を容赦なく掘れてくる12ftのレフトブレークに突っ込める事はありませんでしたが。Tee Treesはロングボーダーやビッグウェーブチャージャーを含むどのグループにとっても必須のポイントです。メンタワイのMaccasというポイントに似ているが距離はMaccasよりも少し長く乗れます。

Surfers Point
ハードコアなサーファーはよりチャレンジングなポイントに行きたがりますが、それでもこのポイントはどのレベルのサーファーにとっても素晴らしい場所です。どのレベルのサーファーにも乗れる、素晴らしいポイントです。この波はサンドバーの上でブレークし、バイロンベイのように完璧に掘れてきます。もちろん、初心者にも適しています。

Bigada
ライトのブレーク。波質はB+。あまり必要も無いのでこのポイントにくることはありませんでした。しかし、ウネリが入ればマーガレットリバーのGas Bayに似たドカ掘れのライトブレークになるでしょう。

Booee
湾の真中に浮いている大きなブイを見てゲストのアメリカ人が名づけました。彼らはブイ(Buoy)の事を、Booeeと発音するのでこのような名前を付けました。あまり大きなウネリは必要ない、非常に難しいレフトブレークです。素晴らしいチューブライドができます。波質はA+、しかし中級サーファーでさえもあまりこのポイントには行きません。

Barrow Island.
なんと言えばよいのか。写真やビデオが全てを物語っている。この波は、唯一無二です。大きなうねりが入ったときには、全てのプロサーファーがこのポイントに行きたがります。今までに15ftの波を見た事があります。長い間、サーフィング協会においてもトップシークレットになっていました。しかし、私がボートを買い、モンテベロへと来たことにより明らかになりました。波は、GPSで正確に測ったところ1マイルの距離があり、3ヶ所のセクションに分けられます。個人的には、アウトのテイクオフ・ポイントが最もコンスタントにブレークし最も良い波だと思います。ピークはシフトしませんが、ウネリが大きくなればなるほど遠くでブレークします。3ftからサーフィン可能です。バロー島の端から端までブレークします。この波は、様々な角度のウネリが入り、リーフにそって北に向かってブレークする非常に素晴らしい波です。色んなレベルの全てのゲストがBarrowでサーフし気に入っているので、このトリップに来るゲストもこのポイントのことで会話が盛り上がる事でしょう。個人的には、18歳のいう若さではないので4〜6ftの波が気に入っています。ミドルセクションはビデオでダミアン ホブグッドと他のプロがビデオ撮影した所です。少し速い波ですがそれでも良い波には変わりません。波の最後は小さな湾の中でブレークしアウトのピークの1/3のサイズになります。数人のグループでチューブを抜け、サーフできる最高の波です。それで、ゲストは皆ここに集まります。8kg位の魚が釣れる素晴らしいフィッシングスポットでもあります。

Muiron islands
ここはボートに乗って始めにサーフする場所です。というのもExmouthの港から1時間半の場所にあり、どんなウネリでも良いからです。サーフィン人生の中でも良くサーフするような波です。誰でも乗ることができ、皆に勧めるでしょう。ロングボードにも最適。島と島の間でブレークし、220度以上の角度にもなります。最高!あまり強烈な波ではありませんが、波質とそのユニークさでA+!