NAGIGIA RESORT ナギギア・リゾート 
CHECK PRICES-Special Apr2005 'til Mar2006
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CHECK PRICES   チェック・プライス
ナギギアに滞在中、サーフィン・タイムを最大限確保できるよう、サーフガイドがお待ちしております。

5ヵ所のブレイクがあり、必ず貴方にあった波が見つかります。初心者の方にも安心。

伝統的なサーフシーズンは4月1日から12月31日までの期間。夏(12月から3月までのハリケーンシーズン)を除き、1年のほとんどは貿易風(南東の風)が吹いています。また、北東の風も定期的に吹いています。
フィージーにある他の有名なリゾートのほとんどは、この2種類の風の恩恵を受けることがありませんが、幸運なナギギアは違っています。およそ270度にも湾曲しているリーフのお陰で、どちらの風でも素晴らしい波が立ちます。
南側の海に何にも邪魔されず大きく開けているため、波がないことは非常にまれです。1月から3月にかけて、波のうねりは大きくありませんが、風向きが変わるため他にも多くのブレイクが起こってきます。
私達は、ここの波質の良さに自信を持っていますが、その噂はどんどん広まっています。もし、インターネット(www.fijisurf.com)でゲストブックをご覧頂ければ、波とリゾートについて、好意的な評価がたくさん寄せられていることを、お分かり頂けるでしょう。

お客様のご都合に合うように、日中は2艘のボートを常時用意しております。朝は6時半から、日中はお客様のご都合にご用意いたしております。ボートでのガイド付きツアーもあり、ブレイクまで、あるいはブレイクから島までのベストなパドル方法や、ベストな潮の動きについてのアドバイスを受けられます。ボートで50分の所にある‘ウアトトカ’という最高のライトハンダーもあります。これは別途料金(お一人様US20ドル、最低3人以上)を頂いております。

ナギギア島のサーフガイド、タカ・マシコによるサーフィン情報

通称‘キング・コング山’と呼ばれる山に、ナギギア島リゾートとサーフブレイクは囲まれております。皆さんは1935年、ナブケレヴイラ山の麓で、映画‘キング・コング’が撮影されたことを思い出すでしょう。
ナギギア島リゾートには、風向き・潮の干満・うねりにより五つのサーフブレイクがあります。ナギギア島は、ワシントン岬から程遠くない、アウターリーフの北側部分に位置しています。リーフは大方270度にも湾曲しており、様々な方向からの風やうねりをキャッチすることが出来ます。
貿易風(南東の風)は夏(12月から3月)を除いて年中吹いており、北東の風も定期的に吹いています。異なる角度の風より、どこかのブレイクで波がオフショアとなります。
ナギギア島のアウターリーフは、フィージーの他のどのリゾートよりも波のうねりに晒されており、他のサーフリゾートで波がない時にもここでは波が立っていることがよくあります。ナギギア・リーフ近くの大きなキングコング山は、キングコング・レフトブイクへ吹き込む風をに緩やかにし、他のリゾートでは風で波がつぶされている時でも波が立っています。

キングコング・レフト(King Kong Left)
メイン・ブレイクは‘キングコング・レフト’です。これは水深の深い所でテイクオフできる40mもある波で、私もとても楽しんでいます。もちろん、ディープなチューブライドもでき、時には多くのチューブができますが、ほとんどの時は平均的サーファーが乗れとても楽しめるブレイクです。このブレイクはどの潮の状態でも良いのですが、水深が浅くなる干潮時にはほとんどサーフィンはしていません。貿易風がオフショアとなるため、この辺りで最も安定したブレイクであり、波が小さすぎてサーフィンが出来ないということは非常に稀です。

キングコング・ライト(King Kong Right)
次のブレイクは‘キングコング・ライト’です。ここは波のフェイスが6フィート以下となる事はあまりありません。ほとんどの場合それ以上のサイズになります。エキサイティングなとても早いチューブがあり、上級者用のブレイクです。ここでは貿易風はオンショアですが、夏風(北東の風)はオフショアとなります。貿易風が立つ前の早朝か、貿易風が止む午後遅くがベストでしょう。

ボミー(The Bombi)

‘ボミー’はナギギア島リゾートからボートで10分の所にあり、リゾートのデッキから見ることが出来ます。このブレイクではまだサーフィンは行われていませんが、恐らくトウ・インが必要でしょう。

ミドル・ダク(Middle Daku)
次のブレイクは‘ミドル・ダク’にあります。ダクはフィージー語で美しい砂浜という意味です。ビーチの真中、砂浜から60m先の所に、コーラルブレイクがあります。ここではライトもレフトもありますが、通常ライトの方がベターです。このブレイクでは貿易風はオフショアからクロスショアとなり、夏風(北東の風)はオフショアとなります。貿易風が立つ前の早朝、そして満潮がベストです。

ビギナー・ダク(Beginner Daku)
←‘ビギナー・ダク’は満潮時の前後2時間ずつが良く、初心者にとって理想的でフレンドリーなエリアです。ほとんどがとても優しく小さなブレイクで、2度ブレイクし、インサイドでテイクオフできます。ビギナー・ダクでは、南東の貿易風が吹く事が多くオンショアになります。潮の状態が良ければ、風が起こる前の早朝がベストでしょう。ただし、風はオンショアでも、ここは楽しくフレンドリーなブレイクです。ロングボードかターンのしやすいショートボードが良いでしょう。ナギギアのリーフはユニークです。フィージーの中でも他では見つけられないような、様々な波のタイプで彩られています。
もし一つのブレイクで満足できない貴方も、ここではラッキーです。天候や潮の状態により、いくつかのブレイクが見つかるのですから。

最低でも2本のボードを持参すると良いでしょう。旅行中はボードを保護するため、一つのボードバッグに入れてください。一つのボードバッグに付き3本まで。それ以上は入れないで下さい。ラバーブーツは必携です。


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